基本的な使い方

IR SUPPORTERの使い方

IR SUPPORTERは登録不要、完全無料でお使い頂けますが、アカウント登録することで全機能を使用することができます。
本頁では、登録不要で出来ること、登録することで出来るようになることをそれぞれ紹介しています。
このページ内の画像はクリックすることで拡大できます。


基本機能

IRを作成

流れ
  1. 新規IR作成ページに移動します。
  2. (*必須)主催者名および管理用パスワードを入力します。
    (IRに関する一切の情報を変更するにはここで設定するパスワードが必要となります。パスワード紛失等のお問い合わせには一切対応していませんのでご注意ください。 ログイン済みの方はパスワード欄を空白にすることでログインパスワードと同じパスワードを使用できます。)
  3. (*必須)開催を開始する日時および終了する日時を設定します。
  4. (*必須)曲目を設定します。
    (曲目は最大で4曲まで設定可能です。)
  5. (任意)コメント欄にIRの概要等を入力します。
  6. (任意)タグを設定します。第三者がIRを識別できるタグを設定してください。(上級者向け、十段限定、初心者歓迎など)
  7. (任意)参加グループの指定をします。
  8. (任意)IR保護について設定します。
注意点

開催開始日時および終了日時は現在時刻より後でなくてはならず、また、終了日時を開始日時より前には設定できません。
曲情報について、URL、難易度、理論値の設定は任意です。
コメントについて、Markdown記法を用いた装飾を施すことができる他、特定文字列の入力が出来ないようになっています。詳細はこちらのページを参照してください

グループ指定について

グループ指定を行うことで、IRに参加できるユーザーを特定のグループに属している人に制限することができます。
この機能を使うことで、知らない人がIRに参加するのを防ぐことができるほか、チームごとに順位に対応した点数が集計されるのでチーム対抗戦を開催することが可能です。
詳細はグループとチーム対抗戦のページを参照してください。

IR保護制度について

・「パスワード登録制にする」IRの概要や開催状況等は誰でも見ることができますが、IRに参加するためにはパスワードを入力する必要があります。
・「IRをパスワードロック」IRの概要や開催状況等を閲覧するためにもパスワードを要求します。
・「パスワードを再検証しない」上記2つのパスワードが同じ場合に使えます。正しい回覧パスワードが入力された場合、登録パスワードを要求しません。
・「登録ユーザーオンリー」IR SUPPORTERに登録済みのユーザーのみIRに参加できます。1人が複数のデータを登録することを防ぐことが出来る他、参加者の身元を明確化できます。
・「TwitterのURLのみ受け付ける」リザルトURL欄においてTwitterの個別ツイートのURLのみ受け付けることが出来ます。

入力が完了したら...

入力内容に不備が無ければ、作成するIRのプレビューが表示されますので、問題無ければページ下部の「作成」ボタンをクリックしてください。

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IRの回覧/参加パスワード

回覧パスワード

主催者が「IRをパスワードロック」を設定している場合、IRページを表示するためには主催者が設定したパスワードを入力する必要があります。
登録メリット」の項目で説明しますが、サイトにログイン済みの状態で正しいパスワードを入力してIRページを表示した場合、サイト側に認証情報が保存され、以降パスワードを入力する必要がなくなります。
(主催者がパスワードを変更した場合には再認証が必要となります。)

参加パスワード

主催者が「パスワード登録制にする」を設定している場合、IRに参加する際にパスワードを要求されます。

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IRへの参加 / 見方

参加

1. IRページ上部にある「参加」ボタンをクリックします。

2. 「登録名」「パスワード」「ひとこと」を入力してから、「スコア」と「リザルトURL」を入力します。
「登録名」は、IRのランキングに表示される名前です。IRごとに異なる名前を使用することができます。
「パスワード」は、IRに登録したスコアを編集する際に必要となるものです。スコアを削除する際にも必要となります。
「ひとこと」は、ランキングにて表示されるコメントです。30文字以内で入力できますが、入力せずともIRに参加することは可能です。
30文字以上のコメントを入力したい場合はIRページのコメント機能をご利用ください。

スコアを登録する際には、スコアの入力と、それに対応するリザルト画像をアップロードする必要があります。
一度に全てのスコアの登録を済ませる必要はなく、最低1つのスコアデータから登録可能です。


*リザルトURL横にある「Upload」ボタンをクリックすることで、ページを移動することなくリザルト画像をアップロードすることが出来ます。現在、vgy.meとTwitterに対応しています。(Twitter投稿をするにはTwitter連携済みアカウントが必要です)


IR情報ページの「備考」欄に、スコアの登録条件が記載されていますので、そちらも併せてご確認ください。
「TwitterのURLのみ受け付ける」と書いてある場合、https://twitter.com/{ユーザー名}/status/{数字列}という形式のURL(個別ツイートURL)のみを入力できます。
「登録ユーザーのみ参加受付」と書いてある場合、IR SUPPORTERにログイン済みのユーザーだけがそのIRに参加することができます。
また、ここには表示されませんが、IR作成者が理論値を設定している場合、それを超えたスコアを登録することはできません。

見方

IR情報ページは「概要」「登録概況」「グラフ」「コメント」の4つに大分され、そのうち「概要」に「紹介文」「曲目」「インフォーメション」といったIRに関する基本的な情報が掲載されています。
「登録概況」では、参加済みのユーザーの登録スコアや登録日時、ひとことを確認することができます。

「グラフ」では、参加ユーザーのスコアを得点が高い順にグラフ表示します。自分の登録スコアは赤色で表示されます。他ユーザーとの点差が数値として見る以上に分かりやすくなっています。
「コメント」では、IRに投稿されたコメントを見たり、新しくコメントを投稿することができます。スコアに付随して登録できるひとこととは違い、特に文字数制限などは無いのでコミュニケーション等にお使いいただけます。

また、右側メニュー(スマホの場合はページ最下部)にある「IRの編集履歴」をクリックすることで、そのIRに関する全ての動きをチェックすることができます。(上の画像.)
新規スコアの登録のチェックや管理者によりIRに関する情報・設定に変更がなされていないかの確認などにお使いください。

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スコア編集

登録済みのスコアを編集したい場合は、IRページの登録済みスコア一覧から、編集したいスコアデータの名前横にある「」をクリックします。
スコアデータ登録時にログインしており、且つそのアカウントでログインしている場合、そのままスコアデータ編集が行えます。
スコアデータ登録時にログインしていたがそのアカウントでログインしていない場合、またはスコアデータ登録時にログインしていなかった場合はパスワード認証を求められますので、スコア登録時に設定したパスワードを入力してください。

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IRへコメント

IR SUPPORTERにて開催されているIRでは、自由にコメントを残すことができます。
コメントを残すことが出来るのは、IRページへのアクセス権を持つユーザー全てで、会員登録の如何は関係ありません。

コメントを残す方法は簡単で、名前と本文を入力後、Enterボタンをクリックするだけです。
コメントを削除する場合は、そのコメント右上に表示されている「削除」ボタンをクリックするだけで完了します。
登録メリット」の項目で説明しますが、IRへ書き込まれたコメントは登録ユーザーのみが削除でき、非登録ユーザーがコメントを削除する機能はありません。

なお、非ログインユーザーが残したコメントにおいては、名前部分に自動的にIDが付加されます。
このIDは日付とIPアドレスに基づいて決定されており、基本的に日を跨ぐかIPアドレスを変更することで更新されます。

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IR SUPPOTERは、そこそこ柔軟な検索が出来る検索エンジンを実装しています。
検索対象はIR、ユーザー、グループで、IRの場合は「クエリ」「タグ」「機種」「状態」の4つ、ユーザー及びグループの場合は「クエリ」「タグ」の2つの条件を用いて検索することができます。

IR検索

「クエリ」はIR名の部分一致、「タグ」はIRに登録されたタグの完全一致で検索することができ、「機種」「状態」は見たままです。
「タグ」には複数のタグをコンマまたはスペースで区切って入力することで指定できます。この場合、入力された全てのタグが登録されたIRのみを検索結果に表示します。

ユーザー・グループ検索

基本的にはIR検索と全く同じです。ですが、プロフィールが非公開に設定されたユーザーは検索結果に表示されません。(「プロフィール設定」の項目で説明)

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IRの編集/管理

編集

IR名、登録機種、主催者名、IRコメント、開始/終了日時、タグ、参加グループ、IR保護制度の変更が可能です。(*曲情報は変更できないのでご注意ください)

管理

IRに登録された全てのスコアデータの管理およびAPIで使用するためのトークンを発行できます。
このページでは、不正登録や荒らしに対処する時のため、主催者に限り他のユーザーが登録したスコアデータを削除できます。
スコアデータを主催者が削除したことは前述したログページに記載されます。

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会員限定

登録メリット

その1 IR作成、管理が楽に

ユーザー登録をすることによって、IR作成時に主催者名を、IR編集時に管理用パスワードを入力する手間が省けます。

その2 ユーザーページを持てる

自由にプロフィールを設定できるユーザーページを所有でき、IRからそのページにジャンプすることができます。
IRに参加して新しい音ゲー仲間を見つけましょう。
また、ユーザーページでは過去に参加・開催したIRを一覧表示したり、平均順位などを始めとする統計情報を見ることが出来ます。

その3 ユーザー限定IRに参加できる

IR主催者はIR SUPPORTERに登録したユーザーのみが参加できるIRを作成できます。(この機能を使うことで不正な参加を阻止することができます)
IR SUPPORTERに登録することで、その類のIRに参加することができるようになります。

その4 アイコンを設定できる

ユーザーはアイコンを設定できます。このアイコンは、コメントを投稿したときなどに表示されます。

その5 パスワード入力いらず

サインインした状態でパスワードで保護されたIRやデータ登録にパスワードを要するIRにアクセスすると、同一IDでログインさえしていれば、いつ、どの端末からアクセスしても2度目以降のパスワード入力が不要になります。
IRに参加する場合にも同様です。

その6 コメント削除

登録ユーザーは過去に自分が書き込んだコメントを削除する機能を持ちます。

その7 テーマ変更

設定画面からサイトの外観を設定することができます。
デフォルトでは白背景ですが、黒背景など暗いところでも見やすい配色をお使いいただけます。

その8 Twitter連携

設定画面からTwitterのアカウントと連携することができます。
連携することで、IR SUPPORTERへのログインにTwitterアカウントを利用できるようになって利便性が増すほか、作成したIRや参加したIRを自動でTwitterに呟くことができます。
(連携はいつでも解除できます。また、自動ツイート設定は個別でオン/オフすることができます)

その9 グループ機能

グループ機能を使うことで、グループ対抗戦方式のIRに参加することができるようになります。
この機能についてはグループとチーム対抗戦を御覧ください。

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登録方法

アカウント作成ページからアカウントを作成できます。
Twitterアカウントを利用してアカウントを作成する場合は、「Sign up w/ Twitter」ボタンをクリックしてください。
(Twitterアカウントを利用してアカウントを作成する場合も通常ログイン用にパスワードを設定する必要があります。)

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統計情報

登録済みユーザーの方は、自分の過去のIRの参加情報や、そこから導き出される平均順位などを見ることができます。
これらの情報は、公開設定である限り、誰しもが見ることができます。

このページは、通常のURLのほか、https://ir.poyashi.me/users/ユーザーID(表示名ではありません)のURLでアクセスできます。

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プロフィール設定

設定>プロフィール(要ログイン)より主にユーザーページに表示される情報を編集します。

「表示名変更」では、プロフィールページに表示される名前を設定します。この名前はIR作成やスコア登録をする際のデフォルトネームとなります。
「アイコン変更」では、使用するアイコンを設定できます。Twitterとアカウント連携している場合、「Twitterとアイコンを同期」ボタンをクリックすることでTwitterで使用中のアイコンをそのまま本サイトでお使いいただけます。
「プロフィール変更」では、プロフィールページに表示される自己紹介文を設定できます。Markdown記法を用いて、ハイパーリンクなどをお使いいただけます。
「プロフィール公開」では、プロフィールの公開範囲を設定します。ここで「非公開」を選択することで、自身以外の人はあなたのプロフィールを見ることができなくなり、検索結果にも表示されなくなります。

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テーマ変更

2018/06/02現在、「ホワイト」(一番後ろ)「ダーク」(真ん中)「ダーク2」(一番手前)の3種類のテーマをお使いいただけます。
上の画像では非常に分かりづらいですが、ダーク2はダークに比べややハイコントラスト気味な色使いになっています。
ダーク系のテーマをお使いいただくことで、暗い場所でも目を痛めずサイト回覧が可能になります。

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Twitter連携 / 自動投稿

Twitter連携を参照してください。

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